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新築工事の流れ
2.詳細プラン・見積り打合せ

新築工事の流れ 

  1. 1.プランニング
  2. 2.詳細プラン・見積り打合せ
  3. 3.契約
  4. 4.着工
  5. 5.竣工・完成
  6. 6.引渡し・アフターサービス

②詳細プラン・見積り打合せ

間取りを決める
  • 普段の生活に必要な部屋数や、配置を考える
  • 家事を主体的に行う人を中心に家事動線を考える
  • 時間帯別、時期別に、家族それぞれの動線も考慮する
  • 各部屋の使い方、それに応じた収納計画を考える
  • 日当たりや風通し、近隣状況も考慮する
  • 来客の頻度などを考えて、その対応も考慮する
内装、外装、仕様を決める
  • イメージに沿った内装材や外装材を選定する
  • 外部建具の選定は、断熱、遮音性能なども踏まえて慎重に行う
  • 基礎や断熱材などの住宅の基本性能に関わる部材は、プロのアドバイスを受けるのはもちろんであるが、鵜呑みにせずに比較検討を必ず行う
設備を決める
  • 採用したい設備の優先順位や、後付けの可否も確認しておく
  • イニシャルコストだけではなく、ランニングコストも考慮する
  • メンテナンスの方法やサイクル、またその費用も確認しておく
見積を依頼し、内容を検討する
  • 複数に依頼する場合は、条件をそろえることで比較しやすくする
  • 総額だけでなく、内訳をしっかりとチェックする
  • 希望している仕様や設備が反映されているかをチェックする
  • あいまいな表現や、不明点などはしっかりと確認する(できれば書面で)
  • 見積書に記載されていない諸費用や付帯工事、別途工事などを確認する
  • 支払条件や方法を確認し、資金計画とのすり合わせを行う

プラン・見積り作成費用は無料としている工務店やハウスメーカーがほとんどですが、事前調査(敷地の測量や法規チェックなど)を有料としている業者もあります。「何のための」費用かをきちんと確認し納得した上で支払いましょう。設計事務所などに依頼する場合は、事務所によって有料とする範囲はさまざまですので、しっかりと確認した上で依頼するようにしましょう。

イラスト:詳細プラン・見積り打合せ

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