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平成22年10月の新設住宅着工戸数(国土交通省)

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平成22年10月の新設住宅着工戸数(国土交通省)

2010.12.03

平成22年11月30日に、国土交通省より、「平成22年10月の新設住宅着工戸数」が発表されました。

発表された内容は以下の通りです。

国土交通省より

平成22年10月の新設住宅着工戸数(概 要)

10月の住宅着工は, 貸家は減少したが, 持家と分譲住宅が増加したため, 全体で増加となった。

  1. 総戸数

    ○新設住宅着工戸数は 71,390戸。
      ・前年同月比 6.4%増, 5カ月連続の増加。

    ○新設住宅着工床面積は 6,457千㎡。
      ・前年同月比 10.1%増, 8カ月連続の増加。

    ○季節調整済年率換算値では 813千戸。

  2. 利用関係別戸数

    ①持家
    ○持家は 27,842戸(前年同月比 10.4%増, 12カ月連続の増加)
      ・民間資金による持家は 23,569戸(同 2.6%増, 3カ月連続の増加)
      ・公的資金による持家は 4,273戸(同 90.0%増,13カ月連続の増加)
     民間資金による持家は増加し, 公的資金による持家も増加したため,持家全体で増加となった。

    ②貸家
    ○貸家は 25,140戸(前年同月比 9.0%減, 3カ月ぶりの減少)
      ・民間資金による貸家は 21,675戸(同 7.1%減, 3カ月ぶりの減少)
      ・公的資金による貸家は 3,465戸(同 19.4%減, 3カ月ぶりの減少)
     民間資金による貸家が減少し,公的資金による貸家も減少したため,貸家全体で減少となった。

    ③分譲住宅
    ○分譲住宅は 17,894戸(前年同月比 37.1%増, 8カ月連続の増加)
      ・マンションは 8,161戸(同 73.2%増, 5カ月連続の増加)
      ・一戸建住宅は 9,649戸(同 16.9%増, 10カ月連続の増加)
     マンションは増加し,一戸建住宅も増加したため,分譲住宅全体で増加となった。

  3. 地域別戸数

    ○首都圏 総戸数(前年同月比 10.3%増)
      持家(同 2.4%増),貸家(同 11.5%減),分譲住宅(同 72.2%増)
      うちマンション(同 196.1%増),うち一戸建住宅(同 20.8%増)

    ○中部圏 総戸数(前年同月比 9.5%増)
      持家(同 10.5%増),貸家(同 12.2%減),分譲住宅(同 69.3%増)
      うちマンション(同 450.4%増),うち一戸建住宅(同 17.0%増)

    ○近畿圏 総戸数(前年同月比 2.4%減)
      持家(同 7.6%増),貸家(同 1.9%減),分譲住宅(同 7.9%減)
      うちマンション(同 32.0%減),うち一戸建住宅(同 13.3%増)

    ○その他地域 総戸数(前年同月比 5.5%増)
      持家(同 15.1%増),貸家(同 7.9%減),分譲住宅(同 17.7%増)
      うちマンション(同 22.6%増),うち一戸建住宅(同 12.0%増)

  4. その他

    ○建築工法別
      ・プレハブは, 11,560戸(前年同月比 2.5%増, 3カ月連続の増加)
      ・ツーバイフォーは, 8,690戸(前年同月比 4.5%減, 9カ月ぶりの減少)

※詳細については、こちらまで

お問い合わせ先
国土交通省総合政策局建設統計室 
TEL:(03)5253-8111

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