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平成23年10月の新設住宅着工戸数(国土交通省)

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平成23年10月の新設住宅着工戸数(国土交通省)

2011.12.01

平成23年11月30日に、国土交通省より、「平成23年10月の新設住宅着工戸数」が発表されました。

発表された内容は以下の通りです。

国土交通省より

平成23年10月の新設住宅着工戸数(概 要)

10月の住宅着工は,分譲住宅は増加したが,持家と貸家が減少したため,全体で減少となった。

  1. 総戸数

    ○新設住宅着工戸数は 67,273戸。
      ・前年同月比 5.8%減, 2カ月連続の減少。

    ○新設住宅着工床面積は 6,083千㎡。
      ・前年同月比 5.8%減, 2カ月連続の減少。

    ○季節調整済年率換算値では 774千戸。

  2. 利用関係別戸数

    ①持家
    ○持家は 25,581戸(前年同月比 8.1%減, 2カ月連続の減少)
      ・民間資金による持家は 21,840戸(同 7.3%減, 2カ月連続の減少)
      ・公的資金による持家は 3,741戸(同 12.5%減,2カ月連続の減少)
     民間資金による持家が減少し,公的資金による持家も減少したため,持家全体で減少となった。

    ②貸家
    ○貸家は 22,904戸(前年同月比 8.9%減, 2カ月連続の減少)
      ・民間資金による貸家は 20,325戸(同 6.2%減, 2カ月連続の減少)
      ・公的資金による貸家は 2,579戸(同 25.6%減, 2カ月連続の減少)
     民間資金による貸家が減少し,公的資金による貸家も減少したため,貸家全体で減少となった。

    ③分譲住宅
    ○分譲住宅は 18,446戸(前年同月比 3.1%増, 先月の減少から再び増加)
      ・マンションは 8,775戸(同 7.5%増, 先月の減少から再び増加)
      ・一戸建住宅は 9,530戸(同 1.2%減,2カ月連続の減少)
     一戸建住宅は減少したが,マンションは増加したため,分譲住宅全体で増加となった。

  3. 地域別戸数

    ○首都圏 総戸数(前年同月比 8.6%減)
      持家(同 5.3%減),貸家(同 9.6%減),分譲住宅(同 9.6%減)
      うちマンション(同 17.1%減),うち一戸建住宅(同 2.8%減)

    ○中部圏 総戸数(前年同月比 17.1%減)
      持家(同 15.5%減),貸家(同 21.2%減),分譲住宅(同 9.7%減)
      うちマンション(同 23.4%減),うち一戸建住宅(同 0.4%減)

    ○近畿圏 総戸数(前年同月比 5.6%増)
      持家(同 15.5%減),貸家(同 5.3%増),分譲住宅(同 27.7%増)
      うちマンション(同 82.4%増),うち一戸建住宅(同 3.2%減)

    ○その他地域 総戸数(前年同月比 3.4%減)
      持家(同 4.8%減),貸家(同 9.1%減),分譲住宅(同 20.4%増)
      うちマンション(同 41.0%増),うち一戸建住宅(同 5.2%増)

  4. その他

    ○建築工法別
      ・プレハブは, 10,343戸(前年同月比 10.5%減, 2カ月連続の減少)
      ・ツーバイフォーは, 7,728戸(前年同月比 11.1%減, 2カ月連続の減少)

※詳細については、こちらまで

お問い合わせ先
国土交通省総合政策局建設統計室 
TEL:(03)5253-8111

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