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平成23年11月の新設住宅着工戸数(国土交通省)

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平成23年11月の新設住宅着工戸数(国土交通省)

2012.01.06

平成23年12月27日に、国土交通省より、「平成23年11月の新設住宅着工戸数」が発表されました。

発表された内容は以下の通りです。

国土交通省より

平成23年11月の新設住宅着工戸数(概 要)

11月の住宅着工は,分譲住宅は増加したが,持家と貸家が減少したため,全体で減少となった。

  1. 総戸数

    ○新設住宅着工戸数は 72,635戸。
      ・前年同月比 0.3%減, 3カ月連続の減少。

    ○新設住宅着工床面積は 6,488千㎡。
      ・前年同月比 0.1%減, 3カ月連続の減少。

    ○季節調整済年率換算値では 845千戸。

  2. 利用関係別戸数

    ①持家
    ○持家は 25,849戸(前年同月比 5.1%減, 3カ月連続の減少)
      ・民間資金による持家は 22,082戸(同 2.2%減,3カ月連続の減少)
      ・公的資金による持家は 3,767戸(同 19.2%減,3カ月連続の減少)
     民間資金による持家が減少し,公的資金による持家も減少したため,持家全体で減少となった。

    ②貸家
    ○貸家は 24,446戸(前年同月比 8.5%減, 3カ月連続の減少)
      ・民間資金による貸家は 21,251戸(同 8.3%減, 3カ月連続の減少)
      ・公的資金による貸家は 3,195戸(同 9.5%減, 3カ月連続の減少)
     民間資金による貸家が減少し,公的資金による貸家も減少したため,貸家全体で減少となった。

    ③分譲住宅
    ○分譲住宅は 20,985戸(前年同月比 13.1%増, 2カ月連続の増加)
      ・マンションは 11,105戸(同 24.5%増, 2カ月連続の増加)
      ・一戸建住宅は 9,751戸(同 2.6%増,3カ月ぶりの増加)
     マンションは増加し,一戸建住宅も増加したため,分譲住宅全体で増加となった。

  3. 地域別戸数

    ○首都圏 総戸数(前年同月比 6.6%増)
      持家(同 3.8%減),貸家(同 2.9%減),分譲住宅(同 10.8%増)
      うちマンション(同 14.7%増),うち一戸建住宅(同 4.0%増)

    ○中部圏 総戸数(前年同月比 12.3%減)
      持家(同 6.6%減),貸家(同 22.1%減),分譲住宅(同 9.7%減)
      うちマンション(同 27.4%減),うち一戸建住宅(同 3.1%増)

    ○近畿圏 総戸数(前年同月比 4.8%増)
      持家(同 9.9%減),貸家(同 7.6%減),分譲住宅(同 32.1%増)
      うちマンション(同 99.0%増),うち一戸建住宅(同 1.7%増)

    ○その他地域 総戸数(前年同月比 4.5%減)
      持家(同 3.9%減),貸家(同 9.8%減),分譲住宅(同 14.4%増)
      うちマンション(同 35.3%増),うち一戸建住宅(同 0.2%減)

  4. その他

    ○建築工法別
      ・プレハブは, 10,373戸(前年同月比 11.2%減, 3カ月連続の減少)
      ・ツーバイフォーは, 8,767戸(前年同月比 4.6%減, 3カ月連続の減少)

※詳細については、こちらまで

お問い合わせ先
国土交通省総合政策局建設統計室 
TEL:(03)5253-8111

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