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見積書の見方・チェック項目
見積明細書の見方

見積明細書の見方

見積明細書ではどのような工事をどのような材料、設備を使っていくら掛かるのかが分かります

リフォーム工事の見積明細書は、通常以下のような形をしており、名称、規格・仕様、数量、単位、単価、金額などの欄があります。
これにより、実施する工事の種類・内容、使用する材料や設備とその数量(面積、長さ、重量、個数、カ所数など)、単価と金額が分かります。

画像:見積明細書の見方

図面と比較しながら内容を説明してもらい、分からない点は質問し確認しましょう

見積明細書には日常なじみのない専門用語も出てくるため、理解しにくい部分があると思います。
時間をとって担当者に図面と比較しながら内容を説明してもらいましょう。説明で分からない点はその場で質問し、確認しましょう。
内容を十分に理解しないまま工事を実施すると「こんなはずではなかった」ということが発生し、工事の遅れや追加費用発生の原因となります。特に、雨漏りなどを直すリフォームでは、原因は何か、その対策としてどう直すのか、しっかり説明を受け、その修復項目が入っているかも確認しましょう。
また、説明の仕方や質問に対する回答の仕方で、その会社や担当者の力量が見えてきます。

工事着手後のトラブルを避けるためにも、以下の点の確認は重要です。

  • 工事内容、範囲はどこまでか
  • 使用する資材の規格・仕様は明示されているか
  • 内装材や設備等が希望どおりのものとなっているか
  • 見積明細書に記載されている金額以外に、別途請求される費用はないか。また、別途請求が発生する場合の取決め等

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